ハイチオールCホワイティアの副作用は?どういう症状に注意?

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ハイチオールCホワイティアの副作用は?

シミ、そばかす対策で人気のハイチオールCホワイティア。

医療用医薬品としてから考えると、50年ほど使われ続けている薬です。

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アミノ酸であるL-システイン、ビタミンCなどが成分です。

長く使われており、アミノ酸とビタミンが成分の薬とはいえ、副作用は気になります。

まず、薬についている文書を確認してみます

 

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薬を服用して、

皮膚の発疹

吐き気や嘔吐、腹痛

があったら、副作用の可能性があるということです。

 

あとは、下痢も薬の影響かもしれません

 

成分から副作用の症状を考える

ハイチオールCホワイティアに含まれる成分は3つです。

① L-システイン

L-システインは、シミである黒色メラニンの生成を抑制したり、色素の色を薄くしたり、メラニンを新陳代謝で排出するはたらきがあります。

② アスコルビン酸(ビタミンC)

アスコルビン酸は抗酸化作用があり、L-システインと協力して、黒色メラニンができるのを抑えます。

③ パントテン酸

パントテン酸は、細胞の代謝に役立つ物質で、肌細胞の新陳代謝を助けます。

 

Check

 

水溶性のビタミンやアミノ酸は副作用が起こりにくい

L-システインは、水溶性のアミノ酸です。

パントテン酸はビタミンBの仲間で、水に溶けやすい性質です。

アスコルビン酸(ビタミンC)も、水に溶けやすいです。

 

この水に溶けやすい性質のため、成分は尿に混じって排泄されます

つまり、体内で必要ないL-システイン、ビタミンC、パントテン酸は、尿といっしょに出てきます。

ひとことで言えば、ハイチオールCホワイティアを大量摂取しても、尿で排泄されます

そのため過剰摂取しても、有害な副作用は考えにくいです

 

皮膚の発疹・発赤には注意

ただし大量摂取したら、お腹がゆるくなる場合はあるようです。

これが副作用で注意されている、下痢と思われます。

 

また、どんな薬にも、副作用はあります。

薬の成分のほか、錠剤の添加物が、体質的にアレルギー反応を起こすことはあります。

そういうときは、皮膚の発疹やただれといった症状が出やすいので、このときはすぐに薬をのむのは止めましょう。

そして、皮膚の発疹やただれがひどいときは、医師の診察を受けましょう

 

ハイチオールCホワイティアの通販価格は?

ハイチオールCホワイティアの今の値段を、調べてみました。

アマゾンの値段は、

40錠 1044円 (1日あたり約104円)

120錠 2370円 (1日あたり約79円)

アマゾンでの現在価格ハイチオールCホワイティア

楽天市場の最安値は、

40錠 795円 (1日あたり約80円)

120錠 2095円 (1日あたり約70円)

楽天市場での現在価格ハイチオールCホワイティア

現在の販売価格は、このくらいになっています。

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